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      <title>UKお花屋さん実録レポート2006！</title>
      <link>http://fiori-fiori.com/06valentine/</link>
      <description>バレンタイン商戦泣き笑いの2週間！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 17 Feb 2006 23:21:15 +0900</lastBuildDate>
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         <title>neroneのひとりごと</title>
         <description><![CDATA[察しのいい方はもうお気づきだと思いますが，今回フロリストとして地下でブライアンと働いていたスタッフにイギリス人は一人もいませんでした。反対にショップスタッフは全員中年のイギリス人女性です。

もちろんイギリス人のフロリストもかわるがわる働きに来るのですが，なかなか長く居続けられないのが現状です。

それはなぜか，といえば，まず仕事がハードなこと。そしてそのハードさに見合わない低賃金なこと。

残念なことですが，一般的な生花店ではいくら一生懸命働いても最低賃金しかもらえないことがほとんどです。店がいくら儲かっていたとしてもそれはオーナーの一存で決められます。逆に少しいいお給料を出してくれるお店があっても，今度はなかなか空きがなく，外国人は働きにくいのが現状です。

東欧がEUに加盟して，マルタやエレナのように家族でイギリスに働きに来る東欧の人々が，今イギリスにはあふれています。
加えて景気のよくなったイギリスでは，安い労働力には困らないという状況なのです。
またロンドンにあるような人気のあるフロリストでは，お給料がもらえなくても働きたい，という人もいますから買い手市場で人手に困らず，なかなかこの状況は改善しません。

変わりはいくらでもいる，という買い手市場のなかで，どんな仕事でもいいからほしいという外国人は，とにかく最低賃金でも一生懸命働くしかないのです。これがフルタイムの仕事を探すとなるとさらに大変な競争率になります。
短期間でしたが一緒に働いたマルタの息子，ルドはやっと競争率の高い面接に合格して最後の6人に残り研修に参加していた企業で，1週間の研修期間後にほかの3人とともに突然クビにされ，その期間の給料も支払われないという扱いを受けたばかりでした。

花留学，そして現地での花仕事を経験したいという人は多いと思いますが，現地で生活費をまかなうほどのお給料をすぐにもらうには，語学力，経験が必須になります。

でも，だからやめたほうがいいよ，なんて言うつもりはneroneにはまったくありません。言葉もおぼつかない，経験もない，だからといって，あきらめるのはもったいない。

neroneのお給料も本当に安かったけれど，いろんなかけがえのない経験をし，そのことには満足しています。こうして1年ぶりに昔の職場に戻ってみて，改めて考えされられたこともあります。

実は3月26日の母の日にもまた戻ってこないか，と言われているのですが，辞退するつもりです。
こういった経験を積んでいく上では，何に重きを置くかによって得られるものも変わると思います。人によって大事なものも違います。neroneは，このことに気づくまでに長い時間がかかり，くよくよして無駄にした時間を悔やむ気持ちも否定できませんが，もう悩むのはやめてそろそろ次のステップに進みたいと思っています。

neroneはこのレポートを読んでくださったあなたに，花や花仕事にもっと興味を持ってもらえたらとても幸せです。
neroneの今後の様子はこちらから↓

花と緑の情報サイトフィオリ　<a href="http://fiori-fiori.com/">http://fiori-fiori.com/</a>

フィオリブログ（イタリアのお花屋さんレポートもはじめます）　　<a href="http://fioriblog.fiori-fiori.com/">http://fioriblog.fiori-fiori.com/</a>

neroneのイタリアどたばた日記　　<a href="http://itablo.fiori-fiori.com/">http://itablo.fiori-fiori.com/</a>


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         <category>管理人neroneについて</category>
         <pubDate>Fri, 17 Feb 2006 23:21:15 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>バレンタインウィークの終わり</title>
         <description><![CDATA[<img alt="after.jpg" src="http://fiori-fiori.com/06valentine/after.jpg" width="250" height="174" />

約３５時間働き続けた長くて短い２日間が終わり，本当は打ち上げをかねてみんなで１杯やる予定だったのですが，そんな気力のあるフロリストは一人も居ず，地下で一緒に働いたみんなには店でお別れしました。

neroneはどうしたかというと，3人のショップスタッフと店の向かいのハードロックカフェに突入。そのまま帰って早くシャワーを浴びたい気持ちはありましたが，ショップスタッフの一人，ヘレンが金曜日で退職するとのことで，少人数でしたがお別れ会をかねておしゃべりしてきました。

写真は左からヘレン，２日間顔も洗っていない汚いnerone，最古参のショップスタッフのダイアン。

この二人とはイタリアに行ってからも手紙やメールを送りあって連絡を取っていたので，ヘレンがいなくなるのはちょっと寂しいです。
それにしてもたった１パイント（約0.568リットル）のビールが良く効きました～。

家にたどり着いてからも，まだ神経が高ぶっていて眠くはありません。ハウスメイトたちとまたもやギネスビールで乾杯して夕食を済ませ，シャワーを浴びたとたん，睡魔がやってきました．．．。

髪を乾かす途中，携帯にアラームをセットする途中にこっくりこっくりし始め，パッキングも済んでいないのに寝床にもぐりこみました。

翌朝はなんとか起き上がり慌ててパッキングし，ハウスメイトにお別れしてバスで空港へ。なんとキャリーバッグの取っ手が壊れるというアクシデントがあり，痛い手をさすりながら今度は上半身が筋肉痛に．．．。
この2週間ですっかり鍛えられました。


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         <category>neroneの花仕事レポート</category>
         <pubDate>Fri, 17 Feb 2006 23:20:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>もどってきました</title>
         <description>インターネットが自由に使える環境でなかったので、レポートが遅れてしまいました。
さっきイタリアに戻ってきました。

なんと13日は一睡もせず、家にも帰れず、働き続けてそのままバレンタインデーに突入。。。

その様子も合わせて写真とレポートを明日にでもアップします。


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         <category>neroneの花仕事レポート</category>
         <pubDate>Thu, 16 Feb 2006 04:53:17 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>バレンタインデー当日！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="base2.jpg" src="http://fiori-fiori.com/06valentine/base2.jpg" width="230" height="170" />

結局一度も帰れず，そのまま朝になりました。７時ごろにはもう店を開け，最初のショップスタッフが７時半にはやってきました。

neroneたちが一晩中働いていたのを知ってびっくり！今まで一度もこんなことはなかったので当然です。

恐ろしいことにこの時点でもまだオーダーが残っています。同じ種類ばかりだと作るのも早いのですが，オーダーによって入れる花材に特定の指定があるとそれだけで少し手間取り，それが積み重なるとばかにならない時間がかかるのです。また，最後のほうになると花材が切れはじめ，ブライアンが指定した花材をどれに変えるかいちいち確認をとらないといけません。

こんな状態でもとにかくお腹に何か入れなくては動けません。近くの店が開くのを待ってベーコンと目玉焼きが挟まれた丸いパン(ハンバーガーよりも大きくてやわらかいコブといわれるパンです)を頼んでみんなで朝食（いや，夕食？）をとります。
こってりしたベーコンと暖かいパンが本当においしくて，みんながつがつ。neroneもこれならもう１個食べられるわ～と思いながらぱくつきました。

当然のようにそのままバレンタイン当日に突入。
オーダーがなんとか終わると，今度はそれをショールームに運び込む作業が続きます。花だけでなく，それにシャンパンやテディベア，チョコレート，バルーン，キャンドルが付属するオーダーに注意してすべてをセットにするのにも一苦労。
シャンパンにも４，５種類，チョコレートにも大きさとデザインで４種類，テディベアは似たような名前で４種類があり，それが途中で品切れになって別の名前の代用品が届いたりするのですから，いちいち確認しているとイライラしてきます。

バルーンはまとめて膨らませて地下のキッチンの天井にふわふわ浮かび，テディベアは［どれがMilton（名前）なのよ～！］と乱暴にひっかきまわされています。

neroneも３階にチョコレートを探しに行って，落ちてくる箱を受け取りそこなって手をトローリーにぶつけてついに出血。みんなの手も２４時間以上酷使されてもうぼろぼろです。

８時ごろから続々とドライバーが到着。
Anderson’sには通常６人のドライバーがローテーションで働いていますが，もちろん６人だけで当日のオーダーを配達するのは無理。
それでどうなるかというとなんと消防士の人たちが自分の車でバイトにやってくるのです。７，８人はいたでしょうか。それにシティセンター内を徒歩で配達するWalkerが一人とルド。

それでもやっぱりオーダーの整理が追いつかなかったり，住所が間違っていたり，またオプションのオーダーを届け忘れたりして，夕方になると店の電話は鳴りっぱなし。オーダーも多かったのですが，クレームも結構あったようです。

静かに見えた今年のバレンタイン，最後の２日間はまるで戦場でした。
夕方にはショップはまだ盛況でしたが，地下は落ち着き，翌日のオーダーの準備に取り掛かりました。みんなの顔には濃いクマが浮かび，足取りも重くなっていますが，それでも最後までなんとか乗り切りました。

おつかれさまの写真は熟練フロリストのマルタとその息子のルド
普段は冗談を言ってみんなを笑わせるタフなマルタも，ハイピッチで働き続けてさすがにお疲れ。一息つくときフイっと前髪を吹き上げるのがマルタのかわいい癖です。
スタチー（スロバキア語でenough，もうたくさん！）というのがすっかりみんなの合言葉のようになりました。

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         <category>neroneの花仕事レポート</category>
         <pubDate>Tue, 14 Feb 2006 23:17:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バレンタインまであと1日</title>
         <description><![CDATA[<img alt="showroom1.jpg" src="http://fiori-fiori.com/06valentine/showroom1.jpg" width="200" height="272" />

さて，今日は7時半出勤で朝からショップも地下もてんやわんや。平日なので出勤前のお客さんが8時前から注文にきたりしていました。
オーダーが多い時間帯はやはり昼休みと終業後，それにインターネットからのオーダーもたくさん入ります。
今日はさすがにショップにバラを買いに来るお客さんも多くて，

<strong>なんと約4000本の赤バラでは足りないと言う緊急事態に！！
</strong>

しかもこれが分かったのが今日のオーダーを整理し終わってもいない閉店後のこと。あまりにも前日の駆け込み需要が多すぎて，フロリストのスタッフ（熟練者二人，nerone，新人1人，手伝い2人）だけでは今日中には終えられません。

ブライアンも最初は夜中までには終えられるだろうと読んでいたのですが，とんでもない！

ブライアンとビジネスパートナーは日付が変わったらすぐに市場へ駆けつけ，さらに600本の赤バラ，グリーン，ユリ，チューリップ，カーネーションなどの一般花材を持ち帰ってきました。夜中1時からコンディショニング（下葉取り，茎のカットなどのこと）とワイヤリングをはじめ，neroneが１２Red Roseのハンドタイとブーケを仰せ付かってから，はっと気づいたらもう朝３時でした。

これから市場にバラを仕入れに行くと決まった時点で，もうスタッフは［笑うしかない］ハイテンション状態。疲れと空腹でこれから何が起こるのか頭もうまく働きません。

この時点ではまだ１４日配達分のオーダーが作り終わっていません。たくさんのブーケや赤バラ以外の（ピンクや白バラ，その他の花材）オーダーが山積でブライアンのベンチに並んでいます。

そしてショールームは１３日の昼間に整理されたオーダーですでにいっぱい。
８台のデンマーク製のトローリー（台車，３段の棚板をセット），ガラスの花器用に壁全体に作りつけられた棚は配達地域別に分けられ，配達用にダッチタブ（オランダの市場で使われているプラスチックの四角いバケツ）に入れられた様々なオーダーがぎっしりならんでいます

。夜間にできあがったオーダーは，それらと混同しないように床に並べられて整理されるのを待つのですがもう足の踏み場もない状態。
１４日配達のオーダーは約600件。

みんな，［一度くらいは家に帰れるの？］と顔を見合わせながらもひたすらオーダーをこなします。
手伝いの二人は建物の階段にあふれ出た花材の間を一晩中行ったり来たりしてブーケ用の花材をいちいち集めないといけません。大変な重労働なのにろくに休憩も取れない状態でみんなもだんだん無言に。

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         <category>neroneの花仕事レポート</category>
         <pubDate>Tue, 14 Feb 2006 22:59:43 +0900</pubDate>
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         <title>ショールームは一時出荷場</title>
         <description><![CDATA[<img alt="showroom2.jpg" src="http://fiori-fiori.com/06valentine/showroom2.jpg" width="210" height="289" />

ショールームに臨時にセットされた台車には行き先、地域を書いた紙が貼られ、オーダーを並べて置けるようにしています。もういっぱいでワケが分かりませんが、黄色い紙はオーダーシート、カードにクリップで留められています。
配達から戻ってきたドライバーごとに、何件、どこに配達に行くかその都度割り振られますが、住所によっては地図を調べてもはっきり分からなかったり、配達にいっても古い住所だったり、となかなか難しいのです。
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         <pubDate>Mon, 13 Feb 2006 23:01:14 +0900</pubDate>
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         <title>場所がない．．．</title>
         <description><![CDATA[<img alt="coldroom2.jpg" src="http://fiori-fiori.com/06valentine/coldroom2.jpg" width="250" height="330" />

コールドルームが一杯でもう何も置けず，ブーケを抱えてため息をつくエレナ。（エレナはマルタのお姉さん）早くドライバーが来てくれないと，本当にオーダー用のスペースがありません。

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         <pubDate>Mon, 13 Feb 2006 22:55:35 +0900</pubDate>
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         <title>インターナショナルチーム</title>
         <description><![CDATA[<img alt="team1.jpg" src="http://fiori-fiori.com/06valentine/team1.jpg" width="300" height="202" />

写真は左からオーストラリア人のナタリー，スロヴァキア人のルド(フロリストのママ，マルタのお手伝いに3日間だけやってきた頼もしい男の子です)，韓国人のヘイ

ナタリー以外は英語圏から来ていないので，時々コミュニケーションに手間取りますが，それでもみんな協力し合ってよく働きます。みんなそれぞれに違った文化，目的を持っていて，作業の合間や休憩中のおしゃべりはとても楽しかったです。

これは届いた3000本の赤バラを3階のワークルームでワイヤリングしているところ。手に持っているのは，約80センチのパッションという品種です。

パッションは，赤バラのイメージにぴったりの赤バラと言っていいと思います。真紅の花びらと美しい花の形，濃い緑の葉，繊細な棘とごつすぎない茎をもっています。
このパッションはブーケやガラスの花瓶入りのアレンジ，single red roseのギフトラップに使われます。

ちなみにこの品種が品切れになり，13日にオーダーが作れない状態に！
バラの種類や長さを商品ごとに変えて用意すると，どれを何本買うべきかという判断が難しいとブライアンがこぼしていました。

30年以上の知識と経験をもつフロリストでさえこうなのですから，こういったイベント時期の仕入れというのは本当に難しいのだなあと思います。1品種だけを揃えればもっと簡単なのかもしれませんが，それではコスト面で無駄も出ます。一言で赤いバラといっても品種はとても豊富。使いやすく，お客さんに満足してもらえ，ロスの少ない花材選びはどのフロリストでも悩みの種でしょう。

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         <category>neroneの花仕事レポート</category>
         <pubDate>Mon, 13 Feb 2006 22:51:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バレンタインデーまであと2日</title>
         <description><![CDATA[<img alt="coldroom1.jpg" src="http://fiori-fiori.com/06valentine/coldroom1.jpg" width="180" height="236" />

いよいよ大詰め。
8時から20時前まで，今年のインターナショナルチームはとても出来がいいので，仕事がとても捗っていると思います。朝から降り続いた雨のため，ショップはそれほど忙しくなかったのですが，その代わりにインターネットオーダーが多かったようです。

天気の悪い日はやはりインターネットショッピングが便利ですよね。

今日は最後の500本の赤バラが届き，12Red Roses ハンドタイ，チューリップハンドタイ，花瓶などの準備をしました。

120個の赤バラのハンドタイで，コールドルームはほとんどいっぱいです。写真はその様子。これと同じ大きさのコールドルームが二つつながっているのですが，もう一つはブーケ用の赤バラやその他の花材ですでに満杯です。

12Red Roseのハンドタイに使われるのは，60センチ～70センチのトレロという品種です。色はどちらかと言うと朱色なのですが，花びらがしっかりしていてフリル状になっており，開くと華やかです。また茎が丈夫でまっすぐ，棘もないのでハンドタイには使いやすい品種です。

明日は一日翌日のためのブーケを作り続けます。
まだどれほどのオーダーがあるか分からないのですが，今年は全体的に落ち着いたバレンタインウィークです。大きなアクシデントやスタッフ間のトラブルもなく，スムーズに作業が進んでいくのでとても気持ちがいいですね。


＊これを書いたのは本当にバレンタイン二日前。
このときは，本当に翌日の注文殺到状態が予想できていなかったんです。だって終わったのが20時前ですから。ちなみに2年前は，3日前が20時ごろ，2日前が22時ごろ，そして1日前が24時半ごろという就業時間でした。

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         <category>neroneの花仕事レポート</category>
         <pubDate>Mon, 13 Feb 2006 22:50:16 +0900</pubDate>
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         <title>ショップのウィンドウ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="window.jpg" src="http://fiori-fiori.com/06valentine/window.jpg" width="250" height="172" />

バレンタイン3日ほど前になって、またウィンドウに商品が追加されました。インターフローラのバッグに入った大きなテディベアとシャンパン、チョコレートのセット。（これは結局うれませんでしたけどね）　左はバスケットに入ったシャンパンとシャンパングラス、赤バラのセット、こちらは数件注文がありました。
右上にあるディスプレイには、手製のスクリーンセーバーで24時間商品の紹介を流しています。]]></description>
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         <category>neroneの花仕事レポート</category>
         <pubDate>Sun, 12 Feb 2006 23:12:23 +0900</pubDate>
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         <title>階段にあふれる花束</title>
         <description><![CDATA[<img alt="stairs.jpg" src="http://fiori-fiori.com/06valentine/stairs.jpg" width="250" height="187" />

このミックスブーケはダッチマンから届いたものです。
コールドルームには入りきらないので，地下へ続く裏階段の隅に並べられます。

これらのミックスブーケは一種類で赤，黄色，オレンジ，ピンク，白というように色別に作られています。

Anderson’sでは値段，大きさ別に３，４種類取り揃えられ，店の外で売られます。
店のハンドタイやブーケに比べると花の種類も豊富で値ごろ感があるので人気もあり常備されています。ラッピングはちょっと派手ですが，年々花束の加工業者も進歩しているためデザインやカラーリングも見劣りはしません。

バケツをセットしたダンボールに４～6束ほどが詰められた新鮮な状態で届きます。店では茎をカットし，下葉をきれいに取り除いたあと，束ねるのに使われていた輪ゴムをカットし，見栄えのいいように全体をふわっと広げた後改めてビニールワイヤで結びなおしています。

ちょっとした手間なのですが，これをやるのとやらないのとでは見た目がまったく違います。輪ゴムは便利なのですが，ハンドタイに使うとどうしても花がぎゅっと閉じてしまうので店では外に出す束売りの花以外には使っていません。



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         <category>neroneの花仕事レポート</category>
         <pubDate>Sun, 12 Feb 2006 22:48:14 +0900</pubDate>
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         <title>Anderson’sの外観　２階から４階</title>
         <description><![CDATA[<img alt="andersons2.jpg" src="http://fiori-fiori.com/06valentine/andersons2.jpg" width="200" height="273" />

築100年以上のこの建物は，かつてシューメーカー（靴屋）だったり，女性用高級下着店だったりしたそうです。Anderson’sのシティセンター店となってからすでに20年以上たっています。内装はほとんど変えられていないので，古い暖炉の跡やタイルなどをみることができます。壁や天井はさすがに修繕が必要な状態ですけどね。]]></description>
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         <category>neroneの働くお店の紹介</category>
         <pubDate>Sun, 12 Feb 2006 22:36:25 +0900</pubDate>
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         <title>バレンタインデーまであと３日　</title>
         <description>
今日はついに約３０００本の赤バラが届きました。

４人で朝からがんばってなんとか夕方までにすべてのワイヤリングを終えたので一安心。
右手親指のバンドエイド作戦は大成功でした。

少し残業して１２本の赤バラのハンドタイや、花瓶に入った赤バラの準備をしました。
インターナショナルなフロリストチームの写真を撮ったのだけれど、どうやらお店にカメラを忘れてきたようで今日はアップできません。

どんどん仕事が増えてスタッフも増えてばたばたしてきましたが、みんな精力的にがんばっていると思います。
明日は日曜日ですが、もちろんフロリストは全員出勤。ショップは開いていますがブライアンのビジネスパートナーが対応することになっています。

明日は引き続き作りおきのできるハンドタイや花瓶を用意しますが、問題はスペース！

気温はあいかわらず低いので、階段の花は大丈夫ですが、さすがに一番大事な赤バラは全部コールドルーム（冷蔵庫）にしまいます。でももういっぱいで足の踏み場もありません・・・。
どうなることやら・・・。

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         <category>neroneの花仕事レポート</category>
         <pubDate>Sun, 12 Feb 2006 07:12:28 +0900</pubDate>
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         <title>バレンタインデーまであと4日</title>
         <description><![CDATA[<img alt="roses.jpg" src="http://fiori-fiori.com/06valentine/roses.jpg" width="280" height="200" />

今日は急に気温が下がってとっても寒かったですが，珍しく外は青空でした。

ショップがだんだん忙しくなってきました。3人のスタッフでは間に合わないくらい電話がなり続けることも。

午前中はまだ静かだったので，市場からの花材のコンディショニングで終わりましたが，午後はバラがダッチマンから500本届いたので，早速ワイヤリング。
花くびをサポートするために10センチ程のワイヤーを巻きます。

明日は市場からとダッチマンから3000本以上が届くのでこの作業が続きます。同時に水に漬けておけるハンドタイやガラスの花瓶のアレンジなどを作り始めます。だんだんスペースがなくなってくると，お店の階段にどんどん花が増えていきます．．

さて，今日のバラのワイヤリングでフロリストの一人が妙案を発表！
去年の経験から，みんなで右手の親指にバンドエイドを巻くことに！これならワイヤリングのせいで指が痛くなるのをやわらげられます。いい考え！

この頃になるとだんだん疲れがたまってくるためか，ちょっとしたアクシデントが増えてきます。フロリストはほぼ全員（ブライアンもね）この2日で指を切りました。みんな仲良く両手にバンドエイド。neroneは今のところ棘の引っかき傷くらいで済んでいますが手あれがだんだんひどくなってきました。

ちなみに少し指を切ったくらいなら，cutという言葉を使いますが，シャープなはさみでちょん切った場合は，chopという単語を使います。みんなchopped fingerをうっかり使って飛び上がってますよ。

明日からフロリストは朝8時スタートになります。普段は8時45分。終わるのもだんだん遅くなるでしょう．．．。

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         <category>neroneの花仕事レポート</category>
         <pubDate>Sat, 11 Feb 2006 06:17:43 +0900</pubDate>
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         <title>バレンタインデーまであと5日</title>
         <description><![CDATA[<img alt="dutch.jpg" src="http://fiori-fiori.com/06valentine/dutch.jpg" width="280" height="199" />
[Dutchman is here!]　ダッチマンが来たよ!
ダッチマンとは，オランダから大きなトレーラーでやってくるお花屋さん。
毎週かわるがわるいろんな花材を積んでヨーロッパ中を走っています。トレーラーの中は冷蔵庫になっていて，作り付けの棚には花材が満載されています。
ダッチマンは用が済むとすぐに出発していしまうので，花材を運び出している間にあわてて写真をとりました。
何社かのダッチマンが週に数回やってきます。トレーラーに積まれた花材を物色するのはほんとに楽しいのですが，実は他にももう一つ楽しみが．．．
これがまたみんなGood Looking！新鮮な花材を運ぶいい男たち。それがダッチマンなのです。
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         <category>neroneの花仕事レポート</category>
         <pubDate>Fri, 10 Feb 2006 06:15:45 +0900</pubDate>
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